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2010/03/14 短かった2ヵ月半がいよいよ終了となった。 [旅程]

8:00 起床。天気は結構良さそうだ。まだこの時間、気温はそこまで高くなかった。シャワーを浴びてスッキリした後、部屋の片付けをしっかり行うことにする。
8:30 教授から連絡が入る。昨日の飲み会で、教授が朝の9時頃に病院に行くと言っていたのでそれに合わせて顔を出そうと思っていたのだ。しかし、わざわざ電話で朝はゆっくりしていていいからと気にかけてくれた。単なる顔だしの回診とデスクワークをするだけだからと言っていた。お言葉に甘えて、そのまま部屋で片付けなどを行ったりして、最後の時間をゆっくり過ごすことにさせてもらった。
10:30 ベランダに出てみる(暫くは例の飛び降りの件があったので外を見るのを控えていた)。ちょっとご冥福を祈るために黙祷してから下を見てみる。以前と全く変わらない景色が広がっていた。こういう出来事も次第に風化され、多くの人間の記憶からもなくなっていってしまうのだ。
11:20 荷物もまとまった。あとは医局に出かけるだけだったのだが、スーダンからの研修生Dr.Salimに最後の挨拶をまともに出来ていなかったので、PHSで連絡を取ってみた。一度目は出ずに、二度目で応答してくれた。どうやら徹夜手術(血管柄付き遊離腓骨の術後トラブルのための再手術を行っていたのとのこと)空けでまだ寝ていたようだ。彼も会いたかったようで、暫く待ってくれたら会いにいくと言ってくれた。トランクなどの荷物全てを持ってドミトリー中央の広場で待つことにした。ついでに管理人のおばさんに挨拶し、鍵とIDカードを返却した。外の気温は見る見る上昇してきている。おそらく30℃以上はあるだろう(実際31-32℃だった)。15分ほど待っても現れないので、再度PHSにかけてみると、もう1-2分で行くとのこと。やはりアラブ系の人の待ち合わせ時間には余裕を見てあげないといけないようだ。
11:45 ようやく降りて来たSalimを見ると、見事な民族衣装を身にまとい、小さな娘を片手にゆうゆうとやって来た。Hi !といつものように明るくハイタッチする。彼もなかなかイイ奴(年上だが)だったな。形成外科のfellowは多くの症例を自ら執刀できるので大いに勉強になったことだろう。自分の場合はそういう立場ではなかったものの、Dr.Tuのもと大いなる刺激とパワーを与えてもらったことは事実である。その経験は何事にも代え難いものがある。教授との待ち合わせの時間もあるので、あまりゆっくりも出来なかったが、最後に記念撮影を行った。彼の奥さん手作りのクッキーを最後に手渡してくれてお別れとなる。また良き友人が海外に1人出来た。
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11:50 教授からPHSに連絡が入る。もうすでに医局で待ってくれているようだった。慌ててトランクをガラガラ押しながら医局に向かう。もうこの混雑した急診室も見納めか~と思いつつ通り過ぎていく。3Fの医局は日曜日と言うこともあり静まり返っている。教授の声が響き渡っている。どこかにPHSで連絡していたようだ。いつもの笑顔で迎えてくれる。慣れ親しんだ医局の机(Dr.許と共同利用だったが、彼は遠慮して殆ど使用していなかった)の片付けを行った後、教授の車で送ってもらう。
12:00 途中で教授のお母さんに連絡を取ってくれ、最後のお別れの挨拶をさせてもらった。お母さんとも実に仲良くさせてもらったものだ。これからまずはFrolaの家に向かう。
12:25 サンタクロースのように大きな荷物をぶら下げたFloraが待っていた。お土産をたくさん持って来てくれていたのだ。相変わらず愛嬌たっぷりに笑いかけてくれる。彼女にも色々とお世話になったものだ。
12:35 教授の指示通り私とFloraがトランクにお土産を詰めている間に、教授は私の桃園までの新幹線チケット(しかもグリーン席)を購入してくれた。最後まで有難かった。モスバーガーで最後の時間を3人で過ごした。傍から見てどういう3人に映っているのだろうか?やはり年の離れた夫婦と若い来訪者と言うところであろうか?今後もFloraの優しさに支えられながら、教授はいばらの道を高く高く突き進んで行くことであろう。自分には自分のスタイルで進んで行きたい。そう願わずにはいられなかった。
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12:55 改札で最後の別れ。階段から見えなくなるまでずっと手を振ってくれた。有難う台湾。自分にとっては何かが変わる予感を覚えた留学でした。全てが素晴らしい思い出でした!!謝々。

何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせやがて大きな花が咲く・・・

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2010/02/05 いよいよ一時帰国の日となった。 [旅程]

7:00 Dr.Tu不在のままDr.許、Mrsティンと3人で回診を始める。今日は朝ののカンファレンスはないため、ゆっくりとしているのかも知れない。患者数が多いため先に回っておこうという。
一通り回診し、最後にBPIのFFMTの包交を行った。
7:30 ようやく教授がやってきて再び回診につくことになった。大多数の人は2回回ったことになる。患者にとっては良いことなのかも知れない。ある意味、抜けなく症状の変化などもダブルチェックで観察できるかも知れないからである。とは言っても2周目は多少退屈であった。
8:30 外来に降りてみる。Floraが今日の帰国前に外来に寄ってくれと言っていたからである。まだ教授外来は始まる前だったので、それ程忙しそうではなかった。冷蔵庫から何やら取り出してきて、カラスミとソーセージを箱ごとくれた。荷物が・・・・と思ったが、温かい心遣いに感謝する。みなとても親切な土地柄なのだろうか?
9:10 医局で作業をしていると、Dr.呉(一番年下のスタッフ、自分と同年代)がやって来て、今日帰国するそうだから、お土産を持ってきたと言って渡してくれた。台湾のパイナップルケーキとのことだ。妻と一緒に買ってきたとのこと。病院忘年会の時に、Dr.呉familyにも会っていたので何となく覚えている。またお土産が増えてしまった。
9:30 いったんドミトリーに戻って、再度荷造りをすることにしよう。予想外に荷物が増えてしまったので結局はトランクで帰ることになってしまった。暫く、この部屋を留守にします。また2週間後に戻ってきま~す。
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11:00 荷物を持参で再び医局に戻る。いったん、荷物を置いておいてから軽く昼食を食べに地下に降りることにした。12時頃に、プロパーのMr.Waterと待ち合わせをしているのだ。今日はマンゴーミルクを食後に頼んでみた。
12:00 Mr.Waterが病院救急入口に車を回してきてくれるというので、少し遅れてトランクをごろごろさせながら向かう。途中で、Dr.葉とすれ違うと、今から帰国?と心配してくれて、わざわざ救急入口まで付いてきてくれた。
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Mr.Waterがまだ現れていないのを知ると、すかさず携帯で彼に連絡をかけてくれたりする。程なく彼が現れた。とても面倒見が良い先生である。
12:30 彼の車でTHSRの左営駅まで向かう。彼はなかなか明るくて人が良いので話しやすい。日本語も覚えようと頑張っている。彼は33歳くらいで、まだ独身だとのこと。こちらでは結婚は遅い方なのだと言っていた。早く相手を見つけて結婚したいらしい。などと取りとめのない話をしながら到着した。
12:40 桃園に向けて新幹線に乗る。これから一時帰国をするが、こちらはこれから正月(春節)に入るため休暇モードになる。時期的にはちょうど良かったかも知れない。2/17に再びこちらに戻ってくるのだ。それまでは日本に1人残した妊娠中の妻と暫くはゆっくり(実はゆっくりもできないのだが・・・)したいものである。

2009/11/16 台湾高雄を後にする(しばしのお別れ) [旅程]

8:00 起床。今日でこのドミトリーも最後となる。身支度をして簡単に部屋の掃除をしておいた。トイレットペーパーだけ若干余ったので置いていくこととする。ゴミはまとめて下のゴミ収集場に持っていくこととした。教授の計らいでここのドミトリーがタダになった。2週間も宿泊代を取られるとなればかなりの出費だから本当に良かったと思う。インターネットも使えるし、セキュリティもしっかりしており快適だった。
9:30 まずは骨科外来に出向いた。Floraにお礼を言うのと、液体洗剤をボトルごと貸してくれていたのでそれを返しに来たのだ。仕事中であったが優しく出迎えてくれた。何故か隣にはLillyもいた(一体彼女は病院で何をしているのだろうか?)続いて、病院医局に出向く。整形外科の先生方は外来や手術に行っておられるのか殆どいなかった。研究担当のHisao Dr.のみデスクワークしていた。秘書さん達は仕事していたが、先週とは違い若干余裕があるように見えた。大きな学会を終えてホッとしている所なのだろうか?みなさんにお別れとまた年明けに戻ってくることを約束した。
10:50 レジデントDr(名前を忘れてしまう)が医局に迎えに来てくれた。彼の車で新幹線駅まで送ってくれるということになっていた。また途中にお薦めの地元食堂に案内してくれるそうだ。本当にみな人が良い。
11:20 彼は医者2年目だが、以前PTをしていたこともあり、もう30は過ぎており子供もいるそうだ。話している感じでイイ人なんだなというのが良く分かる。地元の餃子屋さんに連れていってくれた。
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かなりたくさんオーダーしてくれた。水餃子、焼き餃子、ピータンなど。あまりにも多くて食べきれなかった。彼は気を利かせてくれ新幹線の中でも食べられるように持ち帰りにしてくれた。支払いも彼がしてくれた(レジデントに払わせてしまった。。。申し訳ない)。
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12:00 台湾高速鉄道の左営駅に到着。駐車場に車を止め改札前まで見送ってくれた。また何度も断ったのだが、新幹線チケットまで購入してきてくれる始末。さすがにそこまでは申し訳ないと思い、要らないと言われたものの、お土産だといって日本円で渡した。彼ともまたの再開を約束してお別れした。実に自分にとっては有意義な2週間だった。この研修が自分にとっての良い分岐点になれればと思っている。

2009/11/3 いよいよ台湾高雄へ [旅程]

7:10 妻と自宅を出発し、車で福岡空港まで向かう。前回のドイツ短期留学の時とは違って若干余裕がある。台湾という近い国であるということと2週間と期間が短いからだろう。おにぎりやおかずを車内で食べながら高速を快調に飛ばす。1時間足らずで到着した。
8:00 出発は9:55なので約2時間前に着いた(カウンターは出発30分前には締め切るらしい)。まずは買い足りないお土産類を物色しにいく。病院と教授とに幾つかこれというものを考えて購入。荷物になるので妻に再びトランクに詰め直してもらう。多少重量がかさんでしまったようだ。
8:30 check inを済ます。トランクは19.4Kgだった。今回も格安チケットなので名目上は20Kgまでとなっているが、そこまで厳密ではないよう。受付係りの人柄によるところが大のようである。いい係りの人なら機内の席に関しても色々とアレンジしてくれることもあるし、全く適当に(国外のケースが多い)ツアー集団の中に入れられたりもする。先日はロシア人カップルの席が離れ離れになっていて、機内搭乗後に変更してもらったりもあった。ということで受付係りは人の良さそうな人を選ぶのが良いと思われる。トランクの片側の鍵が緩んでいることを話すと即座にビニルテープで補強してくれた今日の係りはなかなか宜しかった。
8:50 両替はレートが悪く日本で替えるのは断念(ユーロを台湾ドルにしようと思っていたので)する。ぶらぶらと土産物屋や本屋をぶらついていると、搭乗口前に長蛇の列が出来ているのに気づく。
9:20 かなり今日は込んでいるようだ。まだまだ先が見えず大丈夫かなと心配になってくる。後ろの方で台北行き出発の人の優先搭乗を斡旋している。まだ自分らのいる位置は大丈夫だろうと判断されているのか来てくれず少し焦ってくる。
9:30 ようやく搭乗口内に入り、パスポートコントロールを受けることが出来た。今回はゆっくり妻と別れの時間をともにすることはできずバタバタしていた。
9:35 そのまますぐ機内に案内された。このチャイナエアライン台北行きはそれ程込んでいなかったが、5分置きくらいに出発がひしめいており、今日は祝日と言うこともあり、搭乗口付近はとても混雑していた。福岡発アジア行きは九州近隣居住の人たちには便利なのであろう。
9:55 定刻通り離陸する。窓側で隣が開いており快適だった。機内では英語版の映画(ディズニーのアップ:邦題は空飛ぶ魔法のおじさんだったかな?)を観た。幼少の頃に夢見ていた気球での南アメリカ旅行が78歳になってから叶うという冒険物だったが、アニメの表情が結構リアルで面白かった。
11:20 あっという間に着いてしまった。沖縄を過ぎてからが近かった印象である。時差は日本と-1時間である。体的にもかなり楽だった。
11:35 空港が結構広い。長袖にジャケットを羽織っていたが空港内は少し暑いくらいだ。思ったよりは暑さを感じない。しかしトランクのピックアップ場所までかなり歩かされ若干疲れつつもようやく到着。トランクには今回バンダナを巻いてあるので一目瞭然だった(同じようなトランクが最近多いため)。
11:45 台湾高速鉄道桃園駅までバスで向かうことにしていた。30NTDと安い。ものの10分程度で到着した。行き交う人々の顔は日本人とあまり区別できにくいが、やはり若干異なる感じ。中に金髪の二人組が現れた。何だか懐かしさを感じてしまう。ほんの数日前までは金髪だらけの環境に曝露されていた訳だから。前回、北京空港に降りた時に感じた違和感の一つ(約2ヵ月ぶりに西洋からの帰還の際)は髪の毛の色が皆黒かったことと、顔が大きく見えてずんぐりしている感じだった。
12:00 台湾の新幹線駅(桃園)に到着。外観は新しく立派。
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ここでE-DA病院の秘書さんに電話することにしていたのだが、アナウンスが中国語で良く聴き取れず、駅員に代わってもらって何とかつなぐことができた。最終の左営駅まで誰かが迎えに来てくれるということになった。何とも親切な対応である。
12:28 指定席で1130NTDなのでまずまず安い方か?1時間38分で到着するようだ。駅は洗練されており、北京よりも乗り降りが楽である。座席は日本の新幹線よりも若干広いように思えた。結構快適で途中うとうとしてしまう。即席中国語会話の勉強はほとんど出来なかった。。。。
14:06 最終の左営(Zuoying)駅に到着。ここも綺麗な駅で広い。改札を出ると、自分の名前を書いた紙を持った男性が待っていてくれた。何とも親切なのだ。FZ製薬のプロパーさんだそうで、おそらく教授が指示して迎えに行くよう言われたのだろう。ちょっと気の毒にも思える。。。英語がそこまで達者ではなかったものの、色々と病院のことや高雄のことを教えてくれた。トヨタの社用車で病院まで20分弱で到着。病院と大学は隣接しており、遠くからでもその規模の大きさが解るくらいである。ベッド数は1100床程度とチャンガンに比べれば小さいが外観は新しく綺麗で整った印象がある。
14:40 病院正面玄関に秘書のCrystal Chenさんが迎えに来てくれた。メールでやりとりしていた女性だ。少しだけ日本語も話せるようだ。明るくて聡明な印象だ。
14:50まずは医局のようなところに荷物を一端置いておいてから、ネームカードやPHSの手配などの部署に案内してくれる。事前に手筈が整っているよう。とてもテキパキしていて良い。そこの担当のAmyさんがPHSの使い方や磁気入りのネームカードの使い方などを説明してくれる。皆さんとても優しい。日本人に対しては好意的な印象を受ける。北京での空港係りなどの対応とは偉い違いである。
15:10 医局の方々にお土産を幾つか分配後、今度は教授に挨拶(まだ外来中だった。今日は朝から晩まで外来だそうだ。遅い時は23時くらいまでかかることもあるらしい!!)。教授は私の事を覚えていてくれ、ようこそ!と歓迎してくれる。とても人の良い教授だ。話し方やそぶりで何となく解る。この人はきっとかなり良い人と思われる。
15:30 今度は、Chenさんが私の住む場所(single domitory)に案内してくれる。病院玄関から歩いて数分の所に大きなマンションが幾つか建っており、そこが居住区になっているようである。看護師や医師などの職員が(主に若手)住んでいるよう。かなり立派で管理人もしっかりついておりsecurityも万全のようだ。管理人室でインターネットの接続方法のパンフレットをもらって部屋まで行ってみる。ベッドは二つあり(2人住める設計になっているよう)思ったより広い。バス・トイレもついている。洗濯機や炊事場は同フロア内にあり共同で使うようだ。なかなか快適かも知れない。ここを2週間程度タダで泊まらせてくれるのだからかなり助かった。
16:30 まずはトランクの荷物を広げ生活しやすく設置する。その後、部屋でインターネットが接続できるかどうかトライしてみる。管理人にもらった説明書は英語版なのだが、部分的に中国語が混ざっており、解読に若干苦労するものの何とかつながることが解り安心する。
17:00 まだ外は明るい。今晩教授が夕食に誘ってくれているのだが、外来終了後(PM8時30分頃)ということだったので暫く時間が空いている。病院見学と残りのお土産を持って整形外科外来を訪れた。まだ教授は外来中で、外来看護婦との会話を試みる。基本的にはみな英語は苦手なようだが中には解するものもいて、何だかんだと情報をgetする。
17:30 日本やオーストラリアに若干住んでいたことがあるという女性(Lilly)が、日本語を少し織り交ぜた英語で積極的に話しかけてくれる。とても世話好きな人で、何かあれば何でも言って下さいとのことで、病院地下の食堂街なども案内してくれる。そこには24時間営業のセブンイレブンもあって便利そうである。
18:30 彼女と別れた後はぶらぶらと院内を一人で散策するも、戻りたい医局になかなか戻れず苦労する(2つ建物(棟)があり、建物同士は1・2階と5階でしか接続されていなかったため、混乱してしまった)。
19:00 ドミトリーに戻り、日記をつけることとする。ブログ公開は今回は難しいかも知れない。。。なかなか時間が取れなそうだからだ。
20:10 医局に行ってみる。ぼちぼち戻る頃かなと自分に与えられた机(何とも2週間の研修なのに・・・)でNHK中国語会話を勉強してみる。
20:30 ようやく教授が戻ってきた。あまり疲れを見せず元気である。遅い時は23時位までかかることもあるそうなので、今日はかなり早い日だとか(でも異常!!)。。。。
20:40 病院玄関前に外来看護婦が待っており、運転してくれた。かなり長い付き合いのようで個人秘書の関係のようでもある。フローラさんといい英語もなかなか解ってくれる。
21:10 街中の鉄板焼き屋に到着。彼女のお薦め店のようだ。2人はことごとく私に親切でとても恐縮してしまう。特に彼女は自分の食べる間もなく甲斐甲斐しく肉を焼き続けていたのが印象的だった。
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22:30 宴もたけなわで明日のこともあり皆ノンアルコールで終了した。再び車で病院まで送ってくれる。
23:00 最後にセブンイレブンで必要物品まで買い与えてくれるもてなしの良さ・・。何とも初日から熱烈接待に驚いてしまった一日であった。

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