So-net無料ブログ作成

2010/03/07 観光で台湾最南端の岬まで連れて行ってもらう [休日]

9:30 予想よりも早く目覚めた。昨日は少し遅くまで起きていたが、出発が昼からだったので時間的に余裕をみていた。気温が暑くなってきていることもあり、目覚めてしまったのかも知れない。外を見てみると曇り空ではあるが天気は良い。気温もこの時点で27-8℃はあったのではいだろうか?
11:00 PC作業をしたりして過ごす。今日は急遽予定が変わったようである。当初はFloraが子供らとともに街に連れて行ってくれるということだったが、暑いということで?子供達は他の看護師家族とどこかに一緒に行くことになって、その代わりにLillyが付いて来るらしい。正直この女性を私は苦手だったりする。色々と親切なのではあるが性格がちょっと合わない。彼女と2人だけで出かけるということであれば遠慮しようと思うくらい。前回もDr.呂と一緒に行ったランタン祭りの際もあまり話題が弾まないのに、彼女の友達と一緒に飲むことになったり。。。親切なのかも知れないんだけどね(実は自分一人の方がよっぽど気が楽・・)。ということでちょっと疲れる相手なのだ。
12:00 軽く肉まんとジュースを食べてから、待ち合わせの病院ロビーに向かう。LillyとFloraに合う。彼女の子供達は今、Mrs.ティンに預けて来たとのことだ。今日は高雄の南に位置する、墾丁(ケンディン)国家公園というリゾート地のような所に連れて行ってくれるのだそうだ。車で2時間程度はかかるとのこと。ちょっと遠いか?と思いながらも、台湾最後の週末ということでお言葉に甘えることにした。
13:00 昼ごはんは軽く食べていたのだが、屏東という場所にある有名なレストランに連れて行ってくれた。少しだけにしようと言っていたが、何だかんだで普通にオーダーしていた。中でもワンタンスープが有名らしかった。胡椒が効いていて美味しかった。他にも豚の耳のスライスやら豚足なども食べてしまった。
14:00 天気はかなり良かったが、南に行くにつれ少しずつ曇って来る。気温は30℃はあったかも知れない。もう夏のようである。3人の会話は2人が基本中国語(55%)、英語が私とLillyがほぼ同レベルか?Floraはかなり上達してきたがもう少し(35%)、私が時々日本語を教えるという感じ(10%)、2人の会話の真意は汲み取れないが、周りの状況や仕草などで推測する感じ。幸い飽きることはなかったので良かった。
14:30 海岸線を走っていて休憩となる。海沿いに位置するオープンカフェのような感じだ。
IMG_5041.jpg
マンゴーシェークをオーダーする。かなり冷えていて歯にしみた。その後また車を走らせて途中の出店みたいな場所で地元の特製焼き鳥(胡椒とたれが独特で骨まで食べられる)と味付けの独特な串テンプラを食べることになる。予想はしていたが、やはりグルメツアーの様相を呈す。
IMG_5042.jpg
15:40 寄り道も多く、少し時間がかかってしまったが、国家森林遊楽所という展望台のある広い公園にやってくる。駐車場に車を止め、入り口で入場料を払って中に入る。遊歩道があり、森林公園のような感じだ。
IMG_5045.jpgIMG_5047.jpg
海が近いと思ったがなぜか山の方に向かっていくのだ。空気は新鮮であるが、特にこれと言った見所はなく、ただ上の方を目指して進んでいる。20分くらい歩かされただろうか?ようやく目的地の展望台に到着した。エレベーターで頂上まで登ると風光明媚な景色の広がるオープンスペースに出る。360°暫く辺りを眺め記念撮影をしたりして過ごす。
IMG_5050.jpg
17:00 閉園時間ぎりぎりで人もまばらになっていた。日も傾き始めたのでもう帰るのかと思いきや、まだ目指すところがあるらしい。
17:30 途中、リゾート地にありがちな両サイドを露店が占めているようなスペースの道を通り抜け(途中で奥さんのお土産に買うか?とか言われた露店の服屋があったのだが、おそらく着ないだろうという感じの服だったので丁重にお断りしておいた)。途中、車窓よりきれいな夕陽を見ることができた。また岬にて記念撮影を行う。ちょうどこの時、かなり風が強かった。。。
IMG_5062.jpgIMG_5065.jpg
18:00 帰り道沿いに面白い名所があった。出火奇岩という地下から漏れ出すガスが燃え、常に炎が噴出している一帯である。近くでは出店で花火やポップコーン、卵など火であぶったり焼いたりして食べるものなどが売られていた。辺りもちょうど薄暗くなってきた頃で、地面から湧き出るガスにより炎が揺れる様は幻想的でもあった。
IMG_5070.jpgIMG_5079.jpg
19:00 恒春という街で夕食タイムとなる。正直それ程空腹でななかったが、あると食べてしまうもので、海鮮料理中心に軽めに食べた。味は適当に入った割には美味しかった。
21:00 途中、FloraにDr.Tuから連絡があったが(先ほど高雄の空港に到着したらしい)、迎えには行かずにそのまま病院に送ってくれた。午後からで少し遅くなってしまったが台湾最後の週末を比較的遠出をすることが出来て良い思い出となった。

2010/02/21 温泉でゆっくりした後に何故か洞窟探検を体験するハメに・・・ [休日]

11:00 昨晩夜更かししてしまったこともあるが、かなりゆっくりと目覚める。9時半に一度目覚めたが、案の上二度寝した。午前中は曇天であまり天気は良くないように見えた。
12:30 病院地下に朝食・昼食をとりに向かう。お粥とマンゴーミルクをオーダーする。
12:45 1人で食べていると、少し離れた席にフローラと子供2人が座っていて、一緒に何やら食べていた。目が合ったので挨拶して近づく。13:00に病院入口で待ち合わせをしていたので、その前にお互い食事を済ませていたのだ。
13:00 フローラの車(韓国ヒュンダイの4WD)で今日の目的地の温泉に向かう。外は少しずつ晴れ間が広がり、温かくなってきた。上着が要らなくなるほどだ。
13:30 はじめは少し人見知りをしていた2人だが(11歳と10歳の男の子)、英語を勉強しているようで、少し喋りかけてくれたりもする。だいたいこちらの言っていることは解るようだ。少しずつ打ち解けてきて、何やらコンピューターゲームを見せてくれて、やらせてくれたのだが意味不明で上手く出来なかった。それは電子辞書におまけでついているしょぼいゲームだった。
13:45 目的地の温泉(まだ新しい感じ)に到着。
IMG_4873.jpg
比較的裕福層が利用するような豪華な造りの建物で、基本は各室に温泉があり(家族風呂的)楽しむような感じ。他にもフィットネス、ジム、プレイコーナー、レンタルサイクリング、カフェ、レストランなどの施設がある。待ち合わせのMrsティン達一行がまだ到着していなかったので、敷地内をぐるっと4人で散歩する。傍から見たら家族に見られるのか??子供たちは心なしかはしゃいでいるようだ。
14:00 Mrsティン(病棟専科看護師)家族(中学生くらいの女の子と旦那)、Mrsティンの妹家族(男の子2人と旦那)と予期せぬビッググループになってしまう。この大人数で温泉?とどうやって入るのか?と訝しがってしまう。
14:10 館内に案内され、それぞれの部屋(部屋の中に温泉付きの浴槽や休憩スペースがある)に振り分けられる。子供は子供らでまとめられ、その他は男性、女性で分けていたようだ。幸いに1人で個室を準備してくれた(またもVIP扱い?)。何とも贅沢だったが、90分間中で身体を洗い浴槽につかり休憩してゆっくりくつろぐことができた。
IMG_4882.jpg
15:30 終了の10分前に電話が鳴る。ミネラルウォーターやコーヒー・お茶などは持ち帰ることにする。日本ではこのようなシステムの温泉は、まだ限られた場所にしかないかも知れない。
16:00 皆がそれぞれの場所から戻って来たのでこれで解散か?と思っていたが、またこれからどこかに行くようであった。行き先は不明のままだ
16:20 少し車で走って到着したその場所は、大岡山という所で、お寺と洞窟(鍾乳洞)で有名な所のようである。夕食も食べに行くそうで、その前にお腹を減らそうということで山道を歩かされることになる(Mrs.ティンだけは途中で引き返し、車内で待っていた)。
IMG_4883.jpgIMG_4896.jpg
16:40 何か所か洞窟も見たし、そろそろ帰るかなと思っていたのが、内部の狭く深い鐘乳洞に入りにいくようだ。Mrsティンの妹の旦那がアドベンチャーにウルサイ人のようだ。妹は英語が達者で結構お喋りである(少しクセがあるキャラかも?)。フローラはあまり乗り気でないが、仕方なく付き合わされていた。内部は懐中電灯がなければ真っ暗だし、狭いし(途中這いつくばったり、よじ登ったりして進まなければならない場所もあった)、せっかく温泉でリフレッシュ出来たのに、何でこんなことをしなければいけないの?と思いつつも付き合ってあげる。
17:50 最後の鍾乳洞はかなり狭く、長かったため、途中でフローラの長男が泣き出してしまう。確かに泣きたくなる気持ちも解る。もし、ライトが全て切れてしまったらと思うとぞっとしてしまう。。今は携帯があるから何とか連絡は出来るかも知れないが。
IMG_4901.jpg
18:20 ようやく外に出る。もう暗くなってきてしまっていた。まだここから山道を降りて寺のふもとまで帰らなければならないのだ。足元を注意しながらみんなで降りてくる。しかし、このメンバー全てが洞窟で立ち往生(怪我したりとか・・)していたらどうなっていたことだろうか?
18:40 Mrs.ティンが駐車場の車でずっと待っていた。きっと待ちくたびれたことだろう。自分もまさかこんなことになるとは思っていなかった。
19:00 ジュースを飲んだり、少し休憩してから車で夕食の場所に向かうことになった。
19:30 岡山市内(結構栄えていた)にある地元の食堂に到着する。ここで丸いテーブルを囲んでみんなで夕食だ。それぞれ好きなメニューをオーダーしみんなでつつきながら空腹を満たした。
IMG_4908.jpg
20:40 長い半日が終わった。予想できない体験をした一日であった。

2010/01/31 久しぶり特に出かけずののんびり日曜日 [休日]

6:20 今日はK先生帰国の日ということで、空港まで送りに行くことにした。教授は昨晩病院に泊まったようで、その足で教授自ら空港まで車で運転して送ってくれることになっていた。19分に待ち合わせのドミトリー前に行くと、既に教授の車は到着している。Kさんが2-3分遅れてやってきた。もう来ているのを察知して急ぎ足となる。教授自らがこの行動なのだから、下が遅れる訳にも行くまい。。。
7:00 朝の高速道は空いており、20-25分程度で到着した。教授はいったん駐車場に車を停めに行っている間に、チェックインを済ませる。受付の女性は日本語が上手なようだった。KさんはJALもANAもマイルはプレミアム会員になっていた。このクラスになると出張費が自前ということもなくなるだろうから、タダで溜まっていくという感じなのだろう。そこに行きつくまでが大変なのでしょう。でも羨ましい。
7:20 8:50分発JAL成田行きということで、まだ時間に余裕はあったが、謹賀新年のデコレーションの前で記念撮影をした後、お別れとなる。
IMG_4691.jpg
今回の訪台は色々な意味でかなり恐縮したことだろう。先生は正直どのように感じて帰国していっただろうか?興味がある。
8:00 病院にいったん戻ってくる。地下のフードコートで教授と2人で簡単な朝ご飯にする。ここでの話題は日本の大学の給料がいかに安いか、バイトをしなければ生活できないことなどを熱く話した。日本のシステムの問題、医局制度の良い点、悪い点など。給料に関しては信じられないと言ったような感じだった。バイトも臨床をする上では良くないと嘆いていた。少しは日本の医者の苦しみを解って頂けただろうか?
8:30 いったんドミトリーに帰り、洗濯物などを干すことにした。教授はこのまま病院に残り、仕事をするとのこと。また後ほど医局で落ち合おうと言って別れる。
9:50 医局で妻が送ってきてくれていた荷物を開封する。数日前に届いてはいたのだが、K先生が来ていたこともあり、遠慮して開けてなかったのだ。これから皆の分を小分けにして、教授・お母さんの分も分けておく。妻手作り(翻訳:私)のぶっかけうどんなどの作り方レシピが素晴らしい。きっと喜んでくれることだろう。
10:10 教授が現れたので、特製のうどんセットを紙袋ごと渡す。少し重いですが、、、かなり感動して喜んでくれている。きっとお母さんの所で一緒に食べてくれるだろう。もしかしてFloraとも食べるかも?(Floraにも後日別に小分けで渡します)。今から、教授と隣の大学の研究室に行って実験を見学することにしていた。バイオメカニカルstudyの1つで、犬の脚のcadaverを用いてscapholunate instabilityについて調べるとのこと。学生や研究担当医師達に犬の手根骨周囲の解剖を説明したり、実際に展開しdisectionを行った。犬の解剖など見たことがなかったのでとても新鮮だった。人間に比べて皮が厚いことや、中手骨がかなり長いことなど特徴がある。しかも犬には尺骨がない(尺骨を持つ種もあるそうだが稀とのこと)。前腕での回内・回外の必要がないからということであろうか?手根骨も似ているようで若干異なっていた。舟状骨はNavicularと訳されていて(人間で言うと足の舟状骨)、実際に舟の形だし何となく納得。学生はビデオにその様子を撮影したり、熱心にメモを取っている。日曜日にも関わらずなかなかactiveな学生たちだと感心してしまう。
IMG_4699.jpg
日本でももっと学生を有効に活用することが今後の研究活動においては重要なキーポイントになるだろう。特に中国や台湾などから日本にやってきた留学生とコラボを行うことがお互いにとってプラスになると確信する。
11:30 だいたいの過程を指導し終えた後、医局に戻る。これからは地元の議会の人達との会食があったり、面倒な仕事が残っているそうなのだ。今日はここでお開きとなった。
12:00 日差しの強い中をドミトリーに戻る。今日は室内でも洗濯ものは渇きそうである。食事時であったが、あまりお腹が空いていなかった。早起きしたせいだろうか?何となく身体がだるい。しかし、教授は本当にタフである。自分は責任もない見学の立場なのに疲れてしまうとは・・・
13:00 何となくベットで横になってしまう。少し昼寝をすることにしよう。。。今日はどこにも出かけず休養をするのだ。
16:00 いつの間にか夕方になってきている。まだ外は明るいが日差しは弱まっている。K先生が来てから日記をつけていないのでかなり溜まってしまった。今からまとめて書くことにしよう。
19:00 小腹が空いたので、地下のフードコートに晩御飯を食べに行く。日曜日は比較的早めに閉まる店もあるようだ。いつものようなメニュー(肉操飯+チキンスープ)をオーダーしていた。

2010/01/24 生活に根差した日曜観光 [休日]

10:20 Lillyから病院のPHSに連絡が入る。あと15分くらいで到着するとのこと。また着く直前に連絡するとのこと。今日はプロパーのLilly(いつも暇なようで良く案内してくれる)と、外来看護師さん(名前忘れた?40前後か?)が、高雄の外れのちょっと田舎っぽい所を案内してくれるということになっているのだ。今日も天気がとても良い。日差しが少し強く半袖でも良いくらいである。
10:50 少し遅れて2人がやってきた。電話で何やら言っていて良く聞き取れなかったのだが、日差しが強いから、帽子やサングラスがあった方がいい。と言っていたようだ。どちらも持っていないし、特に気にしないよと言って出発する。
11:10 今回もこの外来看護師さんの自宅にいきなり到着する。また、カラオケ攻撃か?と少し不安がよぎったが、中には誰もおらず、取り敢えず車だけ置いて自転車に乗り換えるようだ(なるほど、それで帽子とかサングラスと言っていたのか?と今になって理解する)。何と3人分自転車を出してきて、それぞれそれにまたがって再び出発する。もうなすがままである。まずは朝食を兼ねた昼食に向かうようだ。
11:20 近くの商店街のような場所にある食堂に到着した。人は多く結構繁盛している。ガイドを持って現れる現地の人もいるので有名な所なのだろう。ここはカレーうどん(うどんといっても細い米製の麺)に肉ダンゴのようなものが入った独特な風味の料理が有名だそうだ。3人それを頼む。加えておでんのようなものを各種チョイスして、みなで一皿食べる。味は少し変わっていたが、悪くはない。写真を撮ったりした後、その場を後にする。
IMG_4421.jpgIMG_4422.jpg
12:00 自転車での移動も悪くない。街並みや風景をゆっくり見ることができるのだ。彼女らも色々と工夫して観光を考えてくれている。三人でのんびりと次の目的地に向かう。
12:20 台湾砂糖博物館なるところに到着した。
IMG_4423.jpg
ここは日本の植民地時代にできた砂糖工場の跡地にある広大な敷地の場所である。中には花が綺麗に咲いている場所があり、結婚したカップルがプロのカメラマンに写真を撮ってもらったりしている(台湾では結婚するとこのように景色の綺麗な場所で記念撮影をプロカメラマンに依頼するのが習慣だそうである)。
12:40 中のスペースでは、何故か日本の演歌を歌っている人達がいる。上を向いて歩こう・・・や知らない演歌やら。そこでCDなども販売していた。年輩の人は日本の演歌が好きなようで、座ってじっくり聞いている人達も多い。自転車で中を進み、珍しいアイスを食べようということになった。人気の所らしく、みな座ってアイスを食べている。2種類買ってきてくれて(相変わらず自分では全く支払っていない)、いずれにもあんこ(アズキ)がのっている。1つは少し茶色っぽくて甘さ控え目で若干ぱさぱさしている。もう1つは日本でも食べたことがあるような少し爽やかな感じの白い甘いアイス。2人とも食べ過ぎには気を付けているらしく、あまり食べずに残りを押しつける。仕方ないので綺麗にたいらげてやった。
IMG_4435.jpg
13:20 自転車で少し走ると、オープンスペースのちょっとした軽食・喫茶があったので入る。また食べるの?と思いつつ付いていく。木陰のテーブルに腰かけ、名物だという紅茶+砂糖キビのスティック(そのままかじれる)を頼んでくれる。加えてなぜかマレーシア風のスパイシーな焼き鳥までオーダーしている。Lillyが日本語のテキストブックを持ってきていたので、発音をいくつか教えてあげる。2人とも日本語に興味があるようだ。
14:00 さて次はどこに行くのかと思うと、外来看護師さんのおばあちゃんの家に到着した。何だか人がいっぱい集まっている。両親、祖母、おじさん、子供、親戚など、トウモロコシを食べながらくつろいでいた。トウモロコシを半分だけ貰って食べつつ、まだ1~4歳くらいの子供たち(4人くらい)が遊んでいるのをみたりする。こちらではいまだに大家族で暮らしているようだ。
14:30 自転車で周りをぶらぶらと走る(1人一番大きな女の子も自転車で付いて来た)。トウモロコシ畑やヤシの木、遠くには砂糖きび畑も見える。やはりここは亜熱帯の土地なのだ。
15:00 近くのお寺に向かうもまだ何も準備はされておらず、自転車でまた違う場所へと向かうこととなる。去り際にトウモロコシや梨みたいなフルーツをくれたので遠慮なく貰っておいた。
15:30 中国の旧正月(春節)にちなんだ催しものがどこかで行われているようで、遠くで爆竹や太鼓・銅鑼の音が聞こえる。道端で待っていたが、なかなか現れないので、その方向に向かっていくこととなった。かなりの人が着飾った衣装に着替え行進している。中には馬を連れている集団もある。テレビで良く見る、顔のデカイ面をかぶった人も濶歩している。これは台湾というよりも中国独特の雰囲気であろう。
IMG_4455.jpgIMG_4475.jpg
おっさんたちがビンナンという噛みタバコをくちゃくちゃしているのを良く見かける。ビンナンを噛むと口の中が赤黒く汚れるので一目瞭然なのだ。中流から上流階級の人達はこれを殆ど好まない。噛んだカスを道端に吐いたりするので、道路が汚れる。しかし、ここ台湾ではこのビンナンを売る店が道端に数多く存在する。これは一種の興奮薬のようなものなのだが、使い過ぎると口腔癌になることがわかっている。台湾はこの習慣があるために、非常に口腔癌の罹患率が高いことで知られている。そのため、口腔癌摘出後の軟部組織再建が形成外科領域で有名なのだ。悪いと解っていながら使って、結局は病気になり、医療費を使っていく。酒・煙草にも言えることだが、こういう状況を見ていると本当にやり切れない気持ちになってしまう。嗜好品は税金を上げろ!
16:30 予定より少し遅くなってしまったが、帰ることになった。帰りに今晩の夕食にでもということで春巻きを1つだけ買って分けてくれた。今日も食事を買いに行かずに済んでしまった。
17:00 まだ外は明るいので、少し洗濯ものを干したり、片付けをしよう。しかし、ちょくちょくと色んなものを貰ってきてしまい、まだ食べきれずにいるのが心配である。うまいこと朝や昼に回すように心がけよう。

2010/01/17 日曜観光はなぜか家族ぐるみの大所帯で [休日]

10:00 Lillyとそのおじさん、友人(インドネシアから来たという?)と4人で車に乗り込む。ドミトリーの前まで迎えに来てくれた。車は比較的大きめのセダン(トヨタ)だったので余裕がある。まずは、Lillyの実家があるという台南近郊に向かうことになった。インドネシアから来たという彼女は、おじさんの家でお手伝いさんをしながら他にも仕事をしているようだ。漢語はまだあまり解らないようで、英語もそこそこといった感じ。おじさんもまあまあ英語を話せるので、何とかコミュニケーションは取れる。Lillyはだいたい喋れるので、たいがい漢語を翻訳してくれたり、こちらの言葉を伝えてくれたりする。時々、日本語も織り交ぜてあげる。変な使い方をしていると少し訂正してあげたりした。意味は伝わるけど、ネイティブにはおかしい言葉ってあるから。そう考えると、自分の話す英語何てネイティブにはちょっと恥ずかしくて話せないかも知れない。。。。ネイティブでない人達だから気軽に話せているような気がする。もう少し上達したら、次の段階としては出来るだけネイティブと関わることかも知れない。生活する上での日常会話程度は困らなくはなっているので。
10:40 台南のLillyの自宅に到着した。軽くお茶くらい頂いて出かけるのかと思ったら、何とスナックやチョコなどを頬張りながら、いきなりカラオケタイムとなってしまった。何でもお母さんがカラオケ好きで良く日本語の曲を歌うのだそうだ。くちなしの花?とか何とか酒?とか日本の演歌を4-5曲、お父さんやおじさんも歌いだした(中国語の曲)。みんな聴かせるだけあって、そこそこ上手い。日本語もスムースだった。しかし、会話は殆どできないようだ。単語や簡単な挨拶程度は解るらしい。いきなりのカラオケ接待に戸惑ったが、歌えと強要されなくて良かった。こういう人達は聴くのではなく、自分たちで歌う(聴かせる)のを楽しんでいるようなのだ。
11:20 何と家族全員で出かけるようだ。車2台で9人と大所帯である。何のツアー団体?って感じになってしまった。予想外の展開に唖然としていく。。。これから景色の良い場所に行って、昼ごはんにするのだそうだ。車で1時間ほどかかるようである。
12:00 何だか山道をくねくねと登り始める。舗装はされているが、あまり広くもなく少し気分が悪くなったが、途中の展望台のような場所に到着して景色を眺める。ここは奇岩が連なる景勝地で台南のはずれの山あいに存在するのだが、地球の歩き方には載っていない。草山月世界とかいう名前らしい。結構有名なのだそうだ。しばし、記念撮影などを行ってから再び移動。
IMG_4222.jpgIMG_4221.jpg
12:30 さらにくねくねと進み、山あいに存在する大きな山荘のような場所に到着。かなりの車が停まっている。有名な観光地のようである。視界の開けた屋上にレストランがあり、それぞれオープンスペースでゆったりと食べられるようになっている。テーブルは中華独特の回るやつで、真ん中には温めるコンロのようなものがついている。そこには大きな瓶に入ったスープが置かれた。特製のスープらしい(鶏がら、何だか高麗ニンジンのような根菜やらいろいろぶち込まれている)。お土産にと外で売っていた台湾バナナ(小さいヤツ)をくれた。一つ食べたが、それ程甘くないようである。スープから始まり、次から次へと運ばれてくる。皆、自分の分をどんどん積極的によそって食べている。あまり遠慮しているとなくなる勢いである。全体的に味は美味しかった。ここ台南地方は料理に関しては台湾の中でも1.2を争うほど美味しいと聞く。なるほどとうなずける感じだった。ガーリックを使った料理が多かったかも知れない。川エビの揚げたものなんかも味付けが絶妙で良かった。腹9分目くらいになったので止めておいた。
13:50 少し周りを散歩してから車に戻り、次の目的地に向かう。どこに行くかは知らされていないので楽しみでもあった(まだこの頃は)。
14:30 塩で有名な場所にやってきた。何でも塩の山があって、塩に関連したグッズや食べ物なのが多く売られている。塩でできた山は全てが岩塩となっていた(階段などまで)。
IMG_4236.jpg
風が強く、何となく目がしょぼつくし、鼻もムズツいてきた。少しアレルギーかも知れない。細かな塩の粒子が刺激しているのか?一行は露店で色々と物色し何やら買いこむ。おばさんが記念にとかいって、変てこな人形のキーホルダー?を買ってくれた。嬉しいような・・・。試食もかなりある。こちらの人達は試食にかなり力を入れているのだ。岩塩を熱でまぶした大きな鍋の中に生きたエビをそのまま入れて蓋をして蒸していた。岩塩の塩味がついた焼きエビの出来上がりである。ぱちぱちと蓋の中で跳ねていて可哀そうだったが、結局はみんなでそれをパクつくことになっていた。何だか常に食べ歩いている感じである。その他、塩栗(甘い栗が塩味!?。でもまあまあイケルかも知れない)や魚の干物なども塩であぶって焼いていた。
IMG_4248.jpg
さすがに塩ものばかり食べては喉が渇いてしまったので、ヤシジュースを買った(今日は自分で支払ったのはこれだけ)。他の見所は博物館だったが、そこには入らず。ペットとして売られている子豚(かなり小さい。遺伝子操作でもしているのだろうか?)が人気だった。ポニーもいて子供たちが乗って遊んでいた。
15:40 次の目的に出発する。何となく常に満腹感いっぱいな観光だ。そろそろ帰るのかな?と思いきや、また別の場所に向かい出した。
16:30 台南市内の運河にほど近い場所にある、エビ巻きなどで超有名な店に連れて来てくれる。また食べるのか?とちょっと驚いてしまうが、お母さんはたいてい17時頃夕食を取るのだそうだ。もう今日の夕食なんだなと理解する。しかし、食えるだろうか???出てきたのは、スープなしのひき肉入りのラーメンのようなもので、まあまあ美味しい(お腹が空いていればもっと上手いのだろう)。魚のすりおろし入り団子スープと、メインのエビ巻き(すったエビを揚げたもの)、確かにこれは美味しかった。醤油を甘く煮詰めたようなたれと、なぜかワサビをつけて食べるようだ。言われるがまま素直に食べておいた。さすがにもう満腹となり、店を後にすると、となりの店に入って、焼き芋を買っている。勧められるが、一切れ食べるのに精いっぱい。。。美味しいんだろうけどね。しかし、みんな良く食べますこと。
17:00 運河にほど近い、億載金城という昔の要塞だった場所に連れて来てくれた。少し日が傾きかけているが。。。ここには大砲が幾つも設置されていて、そのうちの一つがまだ実際に使用できるようで、ちょうどそのデモンストレーションが始まるところだった。当時の衣装に着替えた係りのおじさんたちが説明して、火薬を詰めてどーんとするのだ。合計3発飛ばした。当然、音と煙だけ。そんなこんなで見学し、周りを2周歩く(お腹を空かせようということになった)。
IMG_4264.jpg
17:50 もうさすがに帰るだろうと思いきや、最後にデザートを食べようと言う。豆花の有名な店が近くにあるとのこと。
18:20 そろそろ暗くなってきた。その店は確かに人気店のようで行列ができていた。豆腐関係の食べ物を扱っている食堂のようだ。アンコ入りの甘い豆腐を少しばかりもらった。味は甘すぎず美味しかった。今日食べたものは全て美味しかった。せっかく腹筋で少し引っ込めてきたのに、お腹の張り具合が気になってしまう。
18:40 ようやく観光は終了となった。さあ帰路に着くと思いきや、何だか道を間違えたようだ。街中で誰やらに電話して(もう一台とはぐれたらしい)、何とか復帰。
19:30 帰ると思いきや、いったんLillyの自宅に戻り小休憩をはさんだ。ここで両親や兄弟、親戚の人達は別れる。かなり濃厚な観光をさせてもらってしまった。このような観光が毎回続くとなるとちょっときついかも知れない。ドイツは全て独りで回っていたわけだからな~。たまにはこういうのもいいけど、基本は自分で行動したい人なのですな。
20:20 病院に戻って来る。かなり満足した1日であった。体重計がないので、お腹の出方で判断しなければいけない。今日も腹筋続けなければ。。。。。

2010/1/10 美濃近郊観光に連れて行ってもらう [休日]

9:05 5分遅れて病院ロビーに到着する。ピアノのある所にFloraが待ってくれていた。今日はFloraが観光に連れて行ってくれることになっていたのだ。外は雲ひとつないとても良い天気で暖かい。日本の5月くらいの天気かも知れない。
9:30 車でまずは朝食を食べに行こうということで、病院からそれ程遠くない、燕巣の街の食堂(ちょっと洋風なメニューが多い)に行く。ハンバーガーっぽいものが多い。勧められるままオーダーする。出来たてなので温かく美味しかった。今日連れて行ってくれる所を、私持参のガイドなどで教えてくれる。少し外れにあるお寺や伝統民族のいる所などを案内してくれるそうだ。
10:30 天気が良いのでドライブは気持ちが良い。Floraは私の前回来台時より英語が上達しているようだ。会話もほぼ伝わるようになってきている。お互い勉強になっているのかも知れない。どこかのお寺に行くそうだが、途中で道を間違えたようで行き先を変更してくれたようだ(こちらとしてはまだどこに行くか解らないので、全然気にしていないけど)。
11:00 ちょっとした露店の並ぶ、お寺の近くにやって来た。しかし、ここは本来行きたい所ではないようで、丘の上の方にあるそのお寺までは登らず、途中で折り返してきた。露店で何故かミニトマトを買ってくれてプレゼントしてくれた。美味しいのだそうだ。これだけ貰っても・・・。
また、トウモロコシ(玉米)を茹でてあるのを見て欲しそうにしていたら(子供か!?)、買ってくれた。支払いは彼女がしてくれる。全て教授持ちなのだ。
11:30 道の途中にあったイチゴ園に寄る。この季節にイチゴが取れるのだからやはり暖かいのだろう。イチゴ狩りをしている家族や女性の団体がいた。ここでもパックに7-8個のイチゴを詰めてくれてお土産にしてくれた。
12:00 ここら辺は美濃(メイノン)という所で、有名な美濃窯(焼き物)の工房にも連れて行ってくれた。
IMG_3998.jpg
コーヒーカップをお土産にと勧められたが、良さそうではあったのだが、割れると困るので購入しなかった。中庭のついた喫茶店も併設されており、そこでコーヒー休憩をすることになる。落ち着いた感じでギャラリーもあり、作品も並べられている。昼食前なので付いて来たクッキーはあまり食べず控え目とする。
12:30 市内に出向き、良さげな(人がいっぱい入っている店を選んでいた)食堂に入る。うどん(汁ありと汁なし)や野菜炒め、豚足などをオーダーしてくれた。結構、お腹に応えた。満足。セブンイレブンで飲み物を購入後、また別の目的地へと向かう。
13:30 美濃は傘も有名なようで、途中、店に立ち寄りお土産を買ったらいいと言われ、小さな日傘(伝統工芸品)を購入してもらう。休憩所から風光明媚池が望めた。天気が良く気持ちがイイ。
IMG_4003.jpg
14:00 伝統工芸民族村みたいな所にやってくる。中は道の駅みたいに色々な物を売っており、たいがい試食ができる。こちらの店の人はたいがい強引にくれようとする。試食でお腹がいっぱいになりそうだ。ここでは皮蛋を3つ購入。面白かったのが、頭を掻く細いワイヤーのようなもの。実際にそれで頭を掻いてみると実に気持ちが良いのだ。欲しかったが我慢しておいた。イモの味のアイスが美味しいと言うので2人で一つを買って食べた。あまり甘くなかった。
14:30 向かいにある、小さな博物館みたいな所に入場料を払って見学する。ここは客家人(Hakka)という伝統民族の生活などを紹介する所のようだ。独自の言葉を持っているそうだが、現在、nativeのHakkaは少ないとのこと。手術室テクニシャンのMr.シーはHakkaなのだとか。彼らはとても勤勉とのこと。納得できる。
15:30 また、道の駅みたいな所?に連れて来てくれた。ここは比較的大きくて色んな物を売っていた。色々と試してみたいようなものもあるが、ホント試食だけでもお腹がいっぱいになってしまうかも・・・。ここでも、アイスキャンディ(パイナップル)を一つだけ買う。彼女は決めるとすぐに買ってきてくれる。なかなか動きが早いのだ。
16:30 もう帰るのかなと思っていたら、最初に行こうとして間違ったお寺に行くのだとのこと。ここは有名だそうだ。佛光山と言って、大きな大仏やお寺が広い敷地内にある。到着すると結構な大きさに驚いた。ちょっと広そうだが、せっかくなので上まで行ってみようということになる。
17:00 大仏や仏殿など見どころを歩いて回る。時々、教授から連絡が入ってきて、今はどうだ?みたいに聞いてきているようだ。色々と指示してくれているらしい。今日も教授は病院にいるらしい。
IMG_4018.jpgIMG_4027.jpg
18:00 もう帰宅しようと思ったら、夕食まで食べて帰ることになってしまった。牛肉麺の美味しい店が高雄市内にあるので、そこに連れていくとのことで向かってみるが、あいにく休み。
18:30 ヘルシーなものがいいと提案すると、日本食料理屋に連れて行ってくれる。Floraもちょっと食べたかったのか?魚系が何となく食べたかったので丁度良かった。
19:20 スシや刺身、焼き魚、肝の酢の物、しじみ汁、土瓶蒸しなど頼んでくれて充分満足してしまった。何から何まで申し訳ない一日だった。このまま肥満に一直線にならないようにだけ注意しなければ・・・・。
19:40 帰宅。寝る前には腹筋して寝ようっと!

2009/11/8 高雄市内観光に連れて行ってもらう [休日]

9:00 病院ロビーでフローラと待ち合わせをする。今日は教授のはからいで彼女が高雄の街をガイドしてくれるということになっていた。
9:40 まずは朝食を頂く。高雄のダウンタウン(場所は詳細不明)で早餐メニューをチョイス。三文冶(サンドウィッチ)のセットのような感じ。お粥みたいな料理を期待していたのだが・・。まあ良しとしておいてあげよう。
10:00 まずは旗津半島(以前は陸続きだったが船を通すため切り拓かれて島になったらしい)に向かう。駐車場に車を止めて船で対岸の島に渡った。一人15元。バイク(スクーター)や自転車も一緒に乗り込んでいてかなりの混雑ぶりだ。およそ5分間隔で就航しているとのこと。
IMG_2635.jpg
10:30 レンタルサイクル屋で自転車を借りて、2人でサイクリングする。日差しは若干強くなり、やや暑く感じる。まずは、高台にそびえ立つ灯台に向かった。これは日本統治期に改築されたのだそうである。灯台自体の大きさはさほど大きくはなかった。
IMG_2646.jpg
対岸の景色を眺める。今回の学会のメインホテルであるSplendor hotelのある東帝士85ビルがそびえ立っており遠くからも目立っていた。
11:00 シーサイドエリアなどにも向かう。やはり海が近いということもあり、新鮮な海産物や乾物屋などが並んでいた。フローラが何か食べたいものがあれば買いましょうと言ってくれたので、いか焼を食べることになった。こちらのたれは基本的に日本のよりも甘い感じがする。加えて香辛料的な粉がまぶされている。でも結構おいしい!また、彼女は奥さんにどうぞということで、いくつか乾物を買ってきてくれた。全て支払は彼女(教授が出しているそうだが・・・)がしてくれた。
12:00 再び船で対岸に戻る。すると有名なかき氷屋があるということで案内してくれた。ミックスかき氷とも言うべきもので、すいか、マンゴー、バナナ、メロン、パイナップルなどがのって、ミルクやイチゴソースなどがトッピングされたかき氷である。適度な甘さでかなり美味しかった。似た店もいっぱいあるけど、ここのお店が一番人気なのだそう。
IMG_2660.jpg
13:00 続いてショッピングモールの夢時代というところに連れていってくれた。日本の大型ショッピングモールのような感じで結構大きい。屋上には観覧車があった。
IMG_2672.jpg
やはり何となく日本がお手本になっているような感じだ。ぶらぶらと中をみながら、ランチを頂くことになった。何とお昼から鉄板焼き(コース)の店に入って行く。比較的高級な店のようだった。目の前でコックさんが鉄板で料理を焼いてくれるというスタイルだ。次々にメニューが運ばれてくる。昼なのにかなりの量であった。さすがに昼からビールは飲まなかったが・・。こちらの水には何となく味がついており、聞いてみると、桃の味付けがされているとのこと。
14:30 フィレ肉がメインで、最後には場所を窓際の机に移動してデザートとなった。かなり満足する量だった。
15:00 屋上の観覧車に乗ることになった。1週が15分ということなので結構大きい方だと思われる。その他のアトラクションもいろいろあって子供づれの人々で賑わっていた。我々は、透明なボックスに乗るため少し待っていた(8分置きにしか来ない)。しかし、こちらの方がより人気があるようで(値段は変わらない)列を作っていた。ようやく順番が回ってきて2人で乗り込む。彼女の英語はまだ私より不完全なので、それほど上手でもない私との会話は何となく途切れ途切れになるが、意志の疎通は結構できている。時々彼女が電子辞書で単語を見せてくれたりするのだ。その他いろいろ個人的な情報なども教えてもらったりした。
16:00 帰路につくこととなった。途中、洗剤を買いにスーパーのような所に寄ってくれた。所々街を説明してくれながら移動してくれたので、何となく地理的には理解できた。
17:00 途中でビールなどを買ってきてくれて(すでに空けた状態で缶を渡された・・・。今飲みなさいということだろう)、車の中で一人ちびちび飲みながら宿舎に向かった。
18:30 シャワーを浴びて、溜まった洗濯物をしてから若干眠くなってしまったのでうとうとしていたようだ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。