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2010/02/27 ゆったり土曜日。Dr.許夫妻と日本食料理屋に行く。 [土曜日]

7:00 7Fの詰所でDr.Tuを待つが、今日はなかなか現れない。今日は7:30から病院全体の講義があるので早いと思っていたのだがそうではなかった。
7:40 Dr.許とMrs.ティンの3人で挨拶回診をしておくことにする。今日はどうやら教授は珍しく寝坊してきたようである。いつもきっちり時間通りに来られても下は辛いだろうから。たまには良いだろう。
8:05 Dr.許は出席を取りに(IDカードで出席の有無を確認されるのだそうだ)もう始まっている講義に向かっていった。自分は手術室に向かっていく。
8:15 もう教授は手術室に来てすでに着替えていた。回診は手術後にさっと回るのかも知れない。今日は昼から台北に出張すると言っていたので、手術も4件しか組まれていない。
8:45 ソファで少しゆっくりしてからOp室内を覗くと、関節鏡視下のlateral releaseとTKAが始まっている。関節鏡はいつもの如くMr.シーが行っていた。ここまで鍛えるには時間がかかっただろうが、教授の影武者(しかも実に忠実な。よっぽど変にプライドの高い医者なんかより使い勝手が良い)として、なくてはならない存在になっている。彼にはたいがいのことを任せているが、レジデントや他の医者にはそうではないのだ。
9:00 Mr.シーの動きを少し見つつ、部屋を後にする。昨晩少し夜更かしをしたので、ちょっとソファでくつろがせてもらう。
10:20 そろそろ2例目が始まる頃だろうと、覗きに行く。腱板断裂症例が既に始まっていた。何例か見たので、それ程もう新鮮さはなくなったが、注射ではなかなか良くならない難治性の肩関節周囲炎の症例には、簡便な手技なのでやってあげても良いかも知れない。しかも伝達麻酔で出来そうなので。
11:00 もう1つの部屋でもう1例の腱板断裂(以前の手術後の癒着の症例)が始まる。こちらは切開して、subacromial spaceの癒着を剥離し滑液包炎による滑膜様組織を除去するだけで終わってしまった。また、患者が創をきれいにして欲しいとの希望があったそうで(自費で美容形成にかかると2万NTDかかるそう。約6万!?)、ただでしてあげると言っていた。確かに瘢痕をとって、皮下をきっちり丁寧に縫ってあげるだけだし。。。
11:40 手術の片付けも終わり、教授は早めに退散して行った。レジデントのDr.邸も、Dr.許も今日は早く終わるので余裕があり、いつになくおしゃべりだ。たまにはこういう日もなければ若いDrは辛いだろう。Dr.邸は午後から台南の彼女に会いに行くらしいし、Dr.許は新しく買ったデジカメのレンズを試すのに奥さんと公園にでも行くとか言っていた。彼が夜は時間あるか?と聞いてきた。何でも日本料理屋に連れて行きたいとのこと。せっかくだから誘いに乗ることにした。
12:30 地下でいつものお粥系の昼食をとった後、部屋に戻る。今日は良い天気だ。
13:30 シャワーを浴び、布団を干すことにした。週末でなければできないのだ。ここは11階なのでベランダから下を見ると相変わらず会陰部が収縮してしまうのだ。
15:00 部屋でのんびりと過ごす。少し昼寝でもとも思ったが不思議と眠くはならなかった。
17:00 約束の場所にタクシーとMRTを乗り継いで向かうことにした。迎えに来てくれると言ってくれたのだが、自分で行くから良いと断ったのだ。
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18:00 時間通りに凸子底という、Dr.許のマンション最寄りの駅に到着。彼が入口で待っていてくれた。少し離れた場所の車の中で、奥さんも出迎えてくれる。英語は結構上手なようだ。
18:40 彼の家族が行きつけという日本料理屋に到着。場所は聞いたが良く解らなかった。造りは日本の小料理屋風って感じか?演歌が流れている。客層は中年夫婦などが多い感じ。
19:30 次から次へとマスターお任せメニューが運ばれてくる。刺身は結構新鮮だが、ワサビがいかにも人工物でありイマイチか?ビールも1本のみ飲む。奥さんは妊娠8ヵ月なので控えていた。味は結構イケた。
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20:10 かなり満足するくらい食べたが、デザートのかき氷の店を案内してくれることになる。
20:40 少し離れた海沿いに近い場所の、創立60年というおばあちゃんのかき氷屋って感じの有名な店に入る。色々なメニューがあるが、お薦めの一品を頂く。今日も全ておごってもらっている。マンゴーのかき氷は食べたことあったが、今日のは梅とかが入った少し珍しい感じだった。味的にはそこまで・・・という気もしたが、珍しいという意味で良かったかな。
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21:00 週末で街中は騒々しかったが(所々で花火が上がる。と言っても日本の花火大会のような凄いものではなく単発でちゃっちい)、満腹になってドライブをしつつ病院まで送ってくれた。
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