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2010/02/05 いよいよ一時帰国の日となった。 [旅程]

7:00 Dr.Tu不在のままDr.許、Mrsティンと3人で回診を始める。今日は朝ののカンファレンスはないため、ゆっくりとしているのかも知れない。患者数が多いため先に回っておこうという。
一通り回診し、最後にBPIのFFMTの包交を行った。
7:30 ようやく教授がやってきて再び回診につくことになった。大多数の人は2回回ったことになる。患者にとっては良いことなのかも知れない。ある意味、抜けなく症状の変化などもダブルチェックで観察できるかも知れないからである。とは言っても2周目は多少退屈であった。
8:30 外来に降りてみる。Floraが今日の帰国前に外来に寄ってくれと言っていたからである。まだ教授外来は始まる前だったので、それ程忙しそうではなかった。冷蔵庫から何やら取り出してきて、カラスミとソーセージを箱ごとくれた。荷物が・・・・と思ったが、温かい心遣いに感謝する。みなとても親切な土地柄なのだろうか?
9:10 医局で作業をしていると、Dr.呉(一番年下のスタッフ、自分と同年代)がやって来て、今日帰国するそうだから、お土産を持ってきたと言って渡してくれた。台湾のパイナップルケーキとのことだ。妻と一緒に買ってきたとのこと。病院忘年会の時に、Dr.呉familyにも会っていたので何となく覚えている。またお土産が増えてしまった。
9:30 いったんドミトリーに戻って、再度荷造りをすることにしよう。予想外に荷物が増えてしまったので結局はトランクで帰ることになってしまった。暫く、この部屋を留守にします。また2週間後に戻ってきま~す。
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11:00 荷物を持参で再び医局に戻る。いったん、荷物を置いておいてから軽く昼食を食べに地下に降りることにした。12時頃に、プロパーのMr.Waterと待ち合わせをしているのだ。今日はマンゴーミルクを食後に頼んでみた。
12:00 Mr.Waterが病院救急入口に車を回してきてくれるというので、少し遅れてトランクをごろごろさせながら向かう。途中で、Dr.葉とすれ違うと、今から帰国?と心配してくれて、わざわざ救急入口まで付いてきてくれた。
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Mr.Waterがまだ現れていないのを知ると、すかさず携帯で彼に連絡をかけてくれたりする。程なく彼が現れた。とても面倒見が良い先生である。
12:30 彼の車でTHSRの左営駅まで向かう。彼はなかなか明るくて人が良いので話しやすい。日本語も覚えようと頑張っている。彼は33歳くらいで、まだ独身だとのこと。こちらでは結婚は遅い方なのだと言っていた。早く相手を見つけて結婚したいらしい。などと取りとめのない話をしながら到着した。
12:40 桃園に向けて新幹線に乗る。これから一時帰国をするが、こちらはこれから正月(春節)に入るため休暇モードになる。時期的にはちょうど良かったかも知れない。2/17に再びこちらに戻ってくるのだ。それまでは日本に1人残した妊娠中の妻と暫くはゆっくり(実はゆっくりもできないのだが・・・)したいものである。
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